MARCA2026年9月24日 06:28

ロドリ「マドリーは本気で獲りに来た」

スペイン紙『MARCA』が伝えたところによると、バルサのMFロドリゴ・エルナンデスがスペインのラジオ番組「El Partidazo de COPE」のインタビューに応じ、今夏にマドリー移籍が取り沙汰されていた件について率直に語りました。

ロドリはまず「マドリーは最初から関心を示してくれて、対応も申し分なかった。選手を獲りに来るという姿勢を示してくれた。それははっきり言っておきたい」と述べ、クラブ側の本気度を強調しました。

「100%とは何かわからないが、マドリーが関心を持ち、持てるものをすべて使ってアプローチしてきたのは明らかだ」とも続け、フロレンティーノ・ペレス会長との直接接触については言及を避けながらも、「向こうの関係者と話し、マドリーがどれだけ来てほしかったかという熱意を伝えてもらった。それが自分の決断をより難しくしたのは間違いない」と告白しました。

マドリーへの移籍が実現しなかった理由については深く踏み込まず、あくまで相手側の誠実な姿勢を評価する言葉にとどめています。

インタビューではアトレティコ対マドリーのダービーをめぐる審判論争についても言及しました。「サッカーの内容としては拮抗した試合で、アトレティコの方が試合を支配し、より良い判断をしていた。勝利に値した」と評価した上で、いくつかの判定については「🇦🇷クリスティアン・ロメロの場面はジャッジが難しいが、🇰🇷イ・ガンインの場面は故意ではないとしても退場になり得たと思う」と述べました。

一方で陰謀論的な議論については「38節のリーグ全体でそこまで影響するとは思わない。サッカーにとってマイナスだ。審判も人間であり、誰でも間違える。自クラブを守る姿勢は大事だが、ある程度まで」と冷静に線を引きました。

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