レアル・マドリードのバルベルデ、AEKアテネ戦に「青信号」──違和感から回復して全体練習、離脱者はアセンシオとロドリゴのみ【日本時間5日2時45分】
スペイン紙『MARCA』によると、レアル・マドリードのフェデ・バルベルデが、AEKアテネ戦に出場できる見込みになった。
✅ 全体練習に合流
マドリーは月曜日、シウダー・レアル・マドリード(バルデベバス)で練習を再開した。 そこで、うれしいニュースがあった。 バルベルデが、ほかのチームメイトと一緒に、通常どおり練習したのだ。
すべては、チャンピオンズリーグ第4節のAEKアテネ戦に出場できることを示している、と『MARCA』は書いている。
| 日程(日本時間) | 対戦相手 | 大会 |
|---|---|---|
| 11月5日(木) 2:45 | AEKアテネ(アウェー) | CL第4節 |
次の試合(スペイン時間は4日(水) 18:45)
✅ クラシコから続いた右太もも裏の違和感
最近の試合では右SBにコンバートされているバルベルデだが、クラシコから右太もも裏に違和感を抱えていた。 そのため、ラシン戦には出場しなかった。
数日かけて回復が進み、フィジカル面の問題は解消した。 今週は、欧州の舞台での復帰を視野に入れている。
✅ ラシン戦の先発組は回復メニュー
サンタンデールで先発した選手たちは、回復のためのメニューをこなした。 ほかの選手たちは、フィジカルトレーニング、戦術練習、試合形式の練習などを含む、通常のメニューを行った。
✅ 離脱者はアセンシオとロドリゴだけ
負傷者については、ラウール・アセンシオとロドリゴが、引き続き唯一の離脱者だ。 ほかの選手は、試合でよくある打撲や小さな違和感はあるものの、全員がプレーできる状態にある。
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