レアル・マドリードのエムバペ、バルデベバスで個別練習を再開──土曜のビジャレアル戦で復帰目指す
スペイン紙『MARCA』が伝えた。左膝を痛めていたマドリーのキリアン・エムバペが、スペイン国外での10日間の回復期間を終えてマドリードに戻り、バルデベバスで個別練習を行った。土曜日のビジャレアル戦での復帰を目指している。
✅ 月曜にマドリード到着、午後に個別練習
エムバペは月曜日の11時16分にマドリードに到着した。チームがモウリーニョ監督のもとで練習を再開してから、およそ1時間後のことだった。 その日の午後、バルデベバスで個別のセッションを行った。代表ウィーク後、バルデベバスのピッチで練習するのはこれが初めてだ。
✅ ボールを使った練習も
練習は1人で行われた。施設の中とピッチの両方で、ボールを使ったメニューと使わないメニューをこなした。膝が負荷に応えている兆候だという。 エムバペは回復のプロセスを続け、土曜日21時にベルナベウで行われるリーガ第8節ビジャレアル戦に出場できる状態を目指している。
✅ 国外での10日間
エムバペは、9月25日に行われた代表ウィークのフランス代表初戦で左膝を負傷した。26日にバルデベバスで検査を受けた後、クラブとモウリーニョ監督の許可を得て、施設を離れて回復に取り組んでいた。
✅ 昨季と同じ左膝
今回の負傷は、昨季に多くの問題を引き起こしたのと同じ膝だったため、クラブでは警戒が広がった。 昨季の治療は物議を醸した。エムバペはスペイン国外でセカンドオピニオンを求め、その期間はバルデベバスを離れていた。マドリーの了承は得ていたものの、その行動はエムバペをめぐってちょっとした騒ぎを生んだ。
※エムバペの負傷については診断結果、「エムバペ、手術を回避していた」、不在時の起用案は「エムバペ不在ならどうする?」でも伝えています。
