← ニュース一覧へ
MARCA2026年10月25日 06:17

レアル・マドリードのモウリーニョ、カンプ・ノウに帰還──マドリー監督時代のアウェーのクラシコは8試合2勝3分3敗

スペイン紙『MARCA』が、マドリーの監督としてカンプ・ノウで戦ったモウリーニョ監督の成績を振り返った。

✅ 8試合で2勝3分3敗

モウリーニョ監督は、マドリーを率いた1度目の時代に、アウェーでバルセロナと8試合を戦った。 成績は2勝3分3敗。 リーガ、コパ・デル・レイ、CL、スーペルコパと、さまざまな舞台での対戦だった。

日付大会スコア結果
2010年11月29日リーガバルセロナ 5-0 マドリー敗戦(「マニータ」)
2011年5月3日CL準決勝第2戦バルセロナ 1-1 マドリー引き分け(モウリーニョは処分でベンチ外)
2011年8月17日スーペルコパ第2戦バルセロナ 3-2 マドリー敗戦
2012年1月25日コパ準々決勝第2戦バルセロナ 2-2 マドリー引き分け(敗退)
2012年4月21日リーガバルセロナ 1-2 マドリー勝利(カンプ・ノウで初勝利)
2012年8月23日スーペルコパ第1戦バルセロナ 3-2 マドリー敗戦
2012年10月7日リーガバルセロナ 2-2 マドリー引き分け
2013年2月26日コパ準決勝第2戦バルセロナ 1-3 マドリー勝利

モウリーニョ監督のカンプ・ノウでの成績(マドリー監督時代、『MARCA』より)

✅ 最初は0-5の大敗

リーガでの最初のカンプ・ノウ訪問は、0-5の大敗に終わった。 2010年11月のこの敗戦は、モウリーニョ監督のキャリアで最大のつまずきになった。 緊張感に満ちた試合で、最後は退場者も出た。

✅ ケディラとクリスティアーノでつかんだ初勝利

カンプ・ノウでの初勝利は、2012年4月だった。 ケディラとクリスティアーノ・ロナウドのゴールで、2-1で勝った。

このリーガでの大きな勝利は、そのシーズンのリーガ優勝をほぼ決定づけるものになった。

✅ コパでは1-3の快勝で決勝へ

その後、2013年2月には、コパ・デル・レイで再びカンプ・ノウを攻略した。 1-3の快勝だった。

第1戦の引き分けに続くこの見事な勝利で、マドリーは決勝進出を決めた。

そしてモウリーニョ監督は、日曜、マドリーの監督として再びカンプ・ノウに戻る。

関連記事

よく読まれている記事

  1. 1モウリーニョ、早くも「最初の警告」
  2. 2エムバペ、11月2日が「期限」
  3. 3センターバック緊急事態——マドリー開幕戦はCB3人のみ
  4. 4「ヴィニシウスはW杯後にすり替えられた」ブラジルで広がる荒唐無稽な陰謀論
  5. 5ロドリがバルセロナを選んだ理由──マドリーが忘れられない「拒絶」の舞台裏

ultrasrei.com のコンテンツ