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AS2026年10月18日 06:36

レアル・マドリード対セビージャ、主審はリーガ最年少のブスケツ・フェレール氏──VARには因縁のクアドラ・フェルナンデス氏

スペイン紙『AS』が、セビージャ戦の審判団を伝えた。 主審は、リーガで最も若いマテオ・ブスケツ・フェレール氏。VARは、マドリーとの因縁が深いギジェルモ・クアドラ・フェルナンデス氏が担当する。試合は日曜日21時(日本時間19日(月)朝4時)キックオフ。

✅ 主審はリーガ最年少のブスケツ・フェレール氏

リーガ第9節、ベルナベウでのマドリー対セビージャの主審は、バレアレス諸島出身のマテオ・ブスケツ・フェレール氏に決まった。 32歳のブスケツ・フェレール氏は、1部リーグで最も若い主審で、スペインのトップレベルで最も将来を期待される審判の一人とされている。

✅ マドリーは6勝2分けと好相性

今季、モウリーニョ監督のチームを担当するのは初めてではない。第2節、モウリーニョ監督のベルナベウ復帰戦となったレアル・ソシエダ戦(4-1)も担当した。 今回でマドリーの試合を担当するのは9試合目。これまでの成績はマドリーの6勝2分け(引き分けはアトレティコ戦とラス・パルマス戦)で、マドリーにとっては好相性だ。 セビージャの試合は11試合担当し、セビージャの8勝3敗となっている。

担当試合マドリーの成績
主審 ブスケツ・フェレール8試合(今回が9試合目)6勝2分け
VAR クアドラ・フェルナンデス21試合11勝5分け5敗

出典: AS

✅ マドリーが警戒するVAR

VARを担当するのは、マドリード出身のギジェルモ・クアドラ・フェルナンデス氏だ。スペインサッカーで最も物議を醸す審判の一人で、同氏が担当した試合では、マドリーは21試合で11勝しかしていない(5分け5敗)。 マドリーがその判定で不利益を受けたとされる場面が何度もあったことに加え、さまざまな声によればアトレティコへの「好意」もあるとされ、マドリー側は常に同氏に強い不信感を抱いてきた。 リーガの優勝争いに踏みとどまるための重要な一戦で、マドリーは、将来有望なブスケツ・フェレール氏がピッチに立ち、クアドラ・フェルナンデス氏がVARで見守る中で戦うことになる。

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