レアル・マドリードのエムバペ、前例のない記録を更新──リーガで対戦した24チームすべてからゴール、次の「試験」はデポルティーボ
スペイン紙『MARCA』によると、レアル・マドリードのキリアン・エムバペが、ラシン戦(0-3)でも得点し、前例のない記録を伸ばした。 リーガで対戦したすべてのチームから、ゴールを決めているという記録だ。
✅ 24チーム目の「犠牲者」
ラシンは、エムバペにとってリーガで対戦した24チーム目の相手だった。 エムバペはこのチャンスを逃さず、ラシンの名前も、すでに長い「犠牲者リスト」に書き加えた。 これまで、1部のチームで、エムバペが得点できなかった相手はいない。
ゴールは、PKから生まれた。 物議を醸したPKの後、エムバペが自らキッカーを務め、相手GKの逆を突く文句なしのシュートで、先制点を決めた。
✅ 100%の相手からゴール
この得点で、エムバペは、リーガで対戦したすべてのチームから得点するという「歴史的な皆勤記録」を守った。 マラガやエルチェから得点したときにも、すでにこの記録に迫っていた。
次の「試験」は、クリスマス前のデポルティーボ戦になる。 この前例のない記録をさらに伸ばせるかが注目される。
✅ 15ゴールで得点王争いをリード
エムバペは、ピチーチ(リーガ得点王)とゴールデンシューの争いで、手がつけられない状態が続いている。
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| リーガで対戦したチーム | 24チーム(すべてから得点) |
| 今季のゴール | 15ゴール(うちリーガ12ゴール) |
| マドリーでのリーガ通算 | 76試合68ゴール |
『MARCA』の記事をもとに作成
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