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AS2026年10月31日 20:31

レアル・マドリードのエムバペ、リーガで対戦した23チームすべてからゴール──ラシン戦で「24チーム全制覇」を狙う

スペイン紙『AS』が、リーガで対戦したすべての相手からゴールを決めているエムバペの記録について報じた。

✅ クラシコの2ゴールで通算100ゴール

エムバペにとって、魔法のようなクラシコだった。 2ゴールで、マドリーはカンプ・ノウで勝利を手にした。 キャリアを通じて、バルセロナからは14ゴールを決めている。

その2ゴールで、マドリーでの通算100ゴールという節目にも届いた。 マドリーでの3シーズン目が始まったばかりで達成した記録だ。 そして、ここで止まるつもりはない。 今季は14ゴールで、そのうち11ゴールはリーガ。 ピチーチ(得点王)とゴールデンシューの争いにもかかわっている。

その前に、ラシンは別の挑戦を用意している。 リーガで対戦した相手すべてからゴールを決めるという、完璧な記録を続けることだ。

✅ 23チームすべてからゴール

エムバペは、マドリーでリーガ75試合に出場し、67ゴールを決めている。 対戦した23チームの、すべてからゴールを奪っている。

今季の第3節では、3つの昇格チームの1つ目、マラガからもゴールを決めた。 第6節では、唯一ゴールを決められていなかったエルチェからも決めた。

そして、ラシンが24チーム目の相手になる。 クリスマスの直前には、デポルティボが待っている。 全チームからのゴールを続けるために、ゴールを決めなければならない2チームだ。

✅ 最も多く決めた相手はレアル・ソシエダ

相手リーガでのゴール
レアル・ソシエダ4試合で7ゴール
バルセロナ4試合で6ゴール
ビジャレアル5ゴール
セビージャ5ゴール
マラガ1ゴール
エルチェ1ゴール
マジョルカ4試合で1ゴール

エムバペのリーガでの相手別ゴール(『AS』より)

一番多くゴールを決めた相手はレアル・ソシエダで、4試合で7ゴール。 次がバルセロナで、4回のクラシコで6ゴールだ。 日曜の2ゴールに加え、昨季のベルナベウでの勝利(2-1)で1ゴール、2シーズン前のモンジュイックでハットトリックを決めている。

反対に、マラガ、エルチェ、マジョルカからは1ゴールずつしか決めていない。 一番手こずっている相手はマジョルカで、4試合で1ゴールだけだ。

✅ 直近5試合で6ゴール1アシスト

エムバペは、前の代表ウィークから勢いに乗って戻ってきた。 直近5試合で、6ゴール1アシストを記録している。

代表ウィーク明けのビジャレアル戦ではポストに当てたが、その後は毎試合ゴールを決めている。 ローマ戦で1ゴール、セビージャ戦で2ゴール(1点目は、マドリーでのこれまでで最高のゴールかもしれない)、ライプツィヒ戦で1ゴール1アシスト、そしてクラシコで2ゴールだ。

✅ エムバペのゴールがなければ勝ち点7少ない

エムバペは、試合の最初のゴールを4回決めている。 レアル・ソシエダ戦、インテル戦、ラージョ戦、バルセロナ戦だ。 ローマ戦でも、デ・ローンのゴールで先制された後、マドリーの最初のゴールを決めて同点にした。

『AS』によると、エムバペのゴールがなければ、マドリーはリーガで勝ち点が7少なく、CLでも4少なかったという。

この数字があるから、モウリーニョ監督の信頼は絶大だ。 エムバペは、モウリーニョ監督が最も多く起用している選手で、1161分プレーしている。 すべての試合で先発し、交代したのは3試合だけで、ピッチを離れたのはわずか9分だ。

日曜、エムバペは「24チーム全制覇」を続けるチャンスを逃したくない。

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