レアル・マドリードのクルトワ、インフルエンザ症状でクラシコ直前に欠場──GKはルニンが今季初出場
スペイン紙『MARCA』が、クラシコ直前のクルトワの欠場を報じた。
✅ インフルエンザ症状で欠場
マドリーに大きな痛手だ。 クラブは日曜、クルトワがこの日の夜のバルセロナとのクラシコを欠場すると発表した。 試合は日本時間26日(月)朝5時キックオフ。
クルトワは、インフルエンザの症状のため、万全の状態でプレーできない。 今季最初のクラシコは、リーガ第10節の試合だ。
✅ ルニンが今季初出場、Cチームのボロシンが招集
ゴールマウスにはルニンが立つことになる。 ルニンにとっては今季初出場で、公式戦に出るのは2026年5月のエスパニョール戦以来になる。
クルトワの欠場を受けて、マドリーCのウクライナ人GKボロシンが招集メンバーに加わった。
✅ インフルエンザなどでの欠場は3度目
クルトワがこうした理由で試合を欠場するのは、初めてではない。 インフルエンザや、インフルエンザ性の胃腸炎で試合を欠場するのは、これで3度目だ。 昨季の11月と、2023年にも同じことがあった。 2019年には、胃の不調で1試合を欠場している。
2018年にマドリーに加入してから、重いケガも、今回のような軽いものも含めて、欠場した試合は合計108試合になる。
✅ 今季初の欠場
それでも、今季クルトワが試合を欠場するのは、これが初めてだ。 リーガの最初の9節は、すべてプレーしていた。
首位のバルセロナとの差を縮めたいマドリーにとって、とても大事な一戦での大きな痛手になった。
※関連記事:クルトワ、「毎日の奇跡」/クラシコ予想スタメン/クラシコ特集
関連記事
レアル・マドリードのクルトワ、「毎日の奇跡」──ライプツィヒ戦前半に4セーブ、今季の枠内シュート被弾は1試合平均5本
レアル・マドリードのクルトワ、ヴィニシウスを擁護「毎年最高のレベルにいたのはクリスティアーノとメッシだけ」──クラシコは「いつも50-50」
レアル・マドリードのクルトワ、契約延長は「父と代理人が最後の詳細を詰めるだけ」──バロンドールは「キリアンにふさわしい」
レアル・マドリードの問題を暴いたデータ──ローマ戦の前半、GKクルトワのパス数がチュアメニとバルベルデを上回る
