MARCA2026年9月5日 06:40

モウリーニョ「なぜ負けたか分からない、チームはとても良いプレーをした」──ベティス戦後会見

スペイン紙『MARCA』が伝えた。

マドリーは今季初黒星をベティスに喫した。パロットの遅い時間帯の一撃がマヌエル・ペレグリーニのチームに勝利をもたらし、チリ人指揮官がモウリーニョの第2次政権における最初の「刺客」となった。モウリーニョはラ・カルトゥーハでの0-1について会見で語った。

✅ 物議を醸した判定について(VARによるゴール取り消し・ノーリプレーなど)

「詳しくは見ていない。ロッカールームでも見ていない。コメントできない」

✅ エスピはもっと使うべきか?

「チームは素晴らしい試合をしたと思う。時に負けて、なぜかを説明できないことがある。非常に試合を支配した。センターバックは圧倒的だった。攻撃も多彩だった。引き分けで終わっていたらフラストレーションだった。エスピについては、素晴らしいゴールを決めた。ああいう選手がいることは我々にとって大事だ。彼の働きでポイントを取ってきた。謙虚で努力家だから、もっと良くなっていく」

✅ ギュレルの交代について

「アルダを引っ込めるのは難しかった、とても良いプレーをしていたから。ベティスの選手たちは、純粋なマドリーの選手よりも『賢い』。試合開始早々、バルベルデへのファウルで明らかなイエローカードがあったのに流した。そして後でまた同じことが起きた。すぐに立て直した。彼らはより賢く、素晴らしいサポーターの後押しもある。そういうことが積み重なる。アルダが前半を警告1枚で終えた理由が分からない。危険な状態にあったので下げなければならなかった」

✅ 交代の意図について

「チームは常に良い状態だった。データは見ていないが、大量のチャンスを作った。3〜4本の決定機を外し、相手GKが3〜4本の素晴らしいセーブをした。不満で代えたのではない。イエローカードをもらっている選手を下げるためだ。ダンフリースよりトレントとディオマンデを使う方が良いと判断した」

✅ 審判の対応について

「なぜ私がイエローカードをもらったかも分からない。受け入れる。ベンチの前で相手選手が死んだかのように倒れていたから立ち上がった。みんながプレーに不満を持っていたのは見えていたが、私自身は見ていないのでコメントできない。流れるように試合を進めてくれた。それは好きだ。負けた後に今さら警告のせいにするつもりはない。明日は意見が変わるかもしれない。でも今日、ベンチから感じた感覚では、チームが非常に良いプレーをしていたのになぜ負けたのか分からない。どの選手の姿勢にも文句はない。勝つべき試合だったが、勝つべき試合が勝ち点になるわけじゃない」

✅ 「純粋なチーム」とPK、ククレジャについて

「選手全員にとても満足している。個人的に責める選手は誰もいない。PKは──一人が蹴りに行くとき、全員で一緒に向かう。ククレジャはけいれんが出ていた」

関連記事

ultrasrei.com のコンテンツ