インテル戦の予想スタメン──ベリンガムが中盤に下がり、ディオマンデが右に入る4-2-3-1
スペイン紙『AS』が伝えた。
モウリーニョにとって特別な一夜が訪れる。2010年にインテルを去ってマドリーの指揮官となった指揮官が、チャンピオンズリーグの初陣でその古巣と相まみえる。しかも舞台はサンティアゴ・ベルナベウ──かつてインテルを率いてCLを制したまさにそのスタジアムだ。
前回のマドリー監督時代の最後のCL出場から、13年4か月7日(計4,879日)が経過した。ボルシア・ドルトムント戦での勝利(2-0)が最後だったが、決勝進出には一歩届かなかった。ベルナベウでのCL通算成績は15勝2分1敗。唯一の敗北は2010-11シーズンのバルセロナ戦(0-2)だった。
今回最大の課題は中盤の再建だ。ギュレル、カマヴィンガ、ベルナルド・シウバが出場停止で、バルベルデだけが本来のMFとして使える。最も現実的な解決策はベリンガムを中盤に下げてバルベルデと組ませること。そうすることでブラヒムがトップ下に入り、右にディオマンデ、左にヴィニシウス、1トップにエムバペという陣容が完成する。
最終ラインは右からダンフリース、コナテ、ハウセン、ククレジャ。ダンフリースはかつてのチームメイトたちと対峙することになる。チュアメニとエンドリッキは招集に戻る可能性があるが、途中出場にとどまる見込みだ。
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