AS2026年9月2日 20:56

レヴァンドフスキ「モウリーニョを得たマドリーは手強い」──バルサとCLの行方を語る

スペイン紙『AS』が伝えた。

ロベルト・レヴァンドフスキがロサンゼルスからAS紙のインタビューに応じた。4年間のスペイン生活を終えてバルセロナからシカゴ・ファイアーへ移籍したポーランド代表FWは、かつての古巣、レアル・マドリー、そして新天地での生活について率直に語った。

✅ バルセロナのリーグ開幕について

「最初の2試合はあまり見られなかったが、クラブの現状は把握している。少し時間が必要だ。それでもバルサが良いサッカーを続けてくれることを願っている。非常に良い選手がいるチームだ」

昨シーズンのバルサは65ゴールを記録したが、今夏はレヴァンドフスキ自身の退団に加え、ラッシュフォードのマンチェスター・ユナイテッド復帰とフェラン・トーレスのPSG移籍で得点力が落ちた。クラブはフリアン・アルバレスを後継として検討していたが、最終的にガブリエウ・ジェズスを獲得した。「バルサは最後まで動く方法を知っている」とレヴァンドフスキは言った。

✅ CLへの期待

「チームにはW杯優勝経験者が8人いる。2〜3年前は若かった選手たちが今は経験を積んでいる。これはチームにとっても、スペインにとっても特別なことだ。最終的にバルサがCLを争い、優勝を祝えることを願っている」

「欧州では序盤の成績より、シーズンを通してレベルを維持できるかが重要だ。バルサは2〜3チームと並んで優勝候補の一角だと思う。2年間タイトルなしの後、メンタルが重要になる。今シーズンは非常に強くなれる」

✅ マドリーについて

「マドリーは新しい補強とジョゼ(モウリーニョ)の加入でより強くなった。2年間無冠だった後、そのメンタリティは重要で、今シーズンは非常に手強い存在になり得ると感じている。ただ、私はいつもバルサの側にいる」

✅ シカゴでの新生活

「アメリカにはポーランド人が多く、毎試合たくさんの同胞を見かける。それが特別に感じられる。最初は街だけでなく、国全体への適応に時間が必要だ。ドイツからスペインへの移籍とは違う、もっと大きな一歩だった」

「家族とともにシカゴを気に入っている。ただ、プレシーズンなしで試合を続けてきたのでトレーニングの時間が必要だ。少し立ち止まって、次の数週間でさらに良い状態を目指したい」

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