MARCA2026年9月9日 07:01

【会見】モウリーニョ「今夜クルトワがMVPに選ばれないなら、永遠に選ばれない」

スペイン紙『MARCA』が伝えた。

エムバペとバルベルデのゴール、そしてクルトワの神セービングでマドリーがインテルに2-1で勝利。モウリーニョが試合後の会見に臨んだ。

✅ ヴィニシウスへのブーイングについて

「サポーターを批判はしない。監督として、選手との関係として話す。彼は全ての敬意に値する。ベストではないことはみんなわかっているし、本人が一番わかっている。試合を決める選手になるために今まで以上に働いている。守備でできなかった場面は疲労のせいだ。簡単ではないが、この試合の献身は素晴らしかった。今のヴィニシウスへの尊敬は非常に大きい。試合を決める瞬間はきっと来る」

✅ 試合の評価

「6-5や6-6で終わってもおかしくなかった。狂った試合だ。好きな狂い方ではない。5点、6点、7点を入れてGKが信じられないセーブをする必要がない試合がしたい。今夜のクルトワがMVPに選ばれないなら、永遠に選ばれない。フェデへの評価を下げたいわけではない。交代を早くするなど、やりたかったことができなかった。インテルの強度が落ちても、コントロールできる人材が足りなかった。バルベルデのゴールは偶然ではない、彼の読みと俺たちの判断が生んだゴールだ。とても重要な3ポイントだ。グループを突破できると確信している」

✅ エムバペへのブーイングについて

「観客の反応についてはコメントしない。今日もしないし、ここにいる最後の瞬間までしない。退場するとき彼にキスをした──それが俺にとってチームへの仕事への敬意だ」

✅ ヴィニシウスへの寄り添い

「チームのために働いてくれれば、常に俺のサポートと愛情がある。それは常時スタメン、常時90分を意味するのか?違う。でも、チームのために戦った選手には常に敬意と愛情を示す。3バックとウイングバックを使う相手に対して、サイドの選手は本当に難しい。ブラヒムは内側で非常にうまくやった。最高のヴィニシウスがいれば、あのカウンターで試合を終わらせる。ベンフィカ戦で俺にそれをやってくれたように。全てを出した選手に、それ以上は求めない。彼はそれをやった」

✅ トレントについて

「非常によくやった。バルベルデとともにうまく機能した。ボールロストもあったが、あの位置は簡単ではない。代表ではやっているが、試合の強度は別物だ。全力を尽くしてくれた。チュアメニにも感謝する──チームと一度も練習できていない。昨日見せたことは周囲を欺くためのものだった。2人の努力に感謝する」

✅ インテルとマドリーについて

「インテルはイタリア最高のチームだ。ローマが追いつけるかもしれないが。CLでも決勝を戦った非常に強く野心あるチームだ。マドリーは偉大なことができる完璧な場所にいる。W杯もあり一部の選手とは多く過ごし、少ない選手もいた。まだ始まりだ、先は長い」

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