【会見】モウリーニョ「我々は猛烈なチームだ」──大量得点も決定機の浪費を認める
スペイン紙『AS』が伝えた。
レアル・マドリーのモウリーニョ監督がラージョ戦後にクラブテレビのインタビューに応じ、勝利を振り返った。
✅ 「3ポイントは最重要だ」
「不可欠だ。勝利とはそういうものだ。とくにリーガ直近の試合で勝ち点を落とした後は。前半で試合を決め、後半は輝けなかったが、それも簡単ではない。CLの後、あれほどの仕事をした後に……フィジカルだけじゃない、メンタルもそうだ。何人かを入れ替え、中盤に安定をもたらした。選手たちは私のリスペクトと拍手に値する」
✅ 「我々は猛烈なチームだ」
「26本のシュート、ホームで14ゴール……多く決めているが、同時に非常に多くの決定機を逃してもいる。我々はボールを管理するチームであり、回収して加速するチームだ。加速すればするほど精度は落ちる。いつかその逃した6〜7本が全部入る試合が来る。勝利には満足している。ジュードが試合をどう終えたか、ダンフリース、コナテ……見ればわかる。10枚を一度に交代させることはできない。バルベルデの交代は予防措置だ。アキレス腱に少し問題を抱えていて、管理が必要だった。ハードな試合から3日後に勝てた」
✅ 「ハイプレスからのゴールは大好きだ」
「非常に好きだ。ただ、常に高い位置からプレスをかけられるわけではない。今日のような試合ではできる。才能ある選手を持たないチームなど見たことがない。危険を作られたりゴールを奪われたりするのは仕方のないことだ。それでも今日は勝利に値した」
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