レアル・マドリードのカマヴィンガ、AEKアテネ戦前日会見「規律を鍛えた、今はより大人になった」──「生まれ変わった」、ヴィニシウスの移籍志願説には「理解できない」【日本時間5日2時45分】
レアル・マドリードのエドゥアルド・カマヴィンガが、アテネで行われたAEKアテネ戦の前日会見に出席した。 スペイン紙『AS』が伝えている。
カマヴィンガは、会見の冒頭で「始める前に、ヘスス・デ・ミゲルさんのご家族にお悔やみを伝えたい」と話した。
会見では、自分への厳しい反省を口にしながら、野心ものぞかせた。 「たくさん練習してきた。規律の面では、2、3時間前に来て、ジムでトレーニングしている。メンタルの面でも、より大人になった」 「生まれ変わった」とも話した。
また、モウリーニョ監督が10月に「私がヴィニシウスなら、この夏に移籍を強行していただろう」と話したことについては、「僕には理解できなかったと思う。彼は子どもの頃からのマドリディスタだから」と、異なる考えを示した。
| 日程(日本時間) | 対戦相手 | 大会 |
|---|---|---|
| 11月5日(木) 2:45 | AEKアテネ(アウェー) | CL |
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✅ 「すべての試合に勝つのが仕事」
――チームの状態は。 「どの試合にもそれぞれの物語があるけど、僕たちの仕事はすべての試合に勝つことだ。 シーズンのスタートは良かったし、このまま続けなければならない。 自信のためにも、勝利をつかまなければならない。」
✅ ベルナルド・シウバは「たくさんのボール保持をもたらしてくれる」
――よりパスをつなぐタイプのMF、ベルナルド・シウバの加入で、チームのプレーは良くなったと思うか。 「ベルナルドはとても良い選手で、僕たちにたくさんのボール保持をもたらしてくれるし、ビルドアップでもすごく助けてくれる。 とても助けになっている。 素晴らしい選手で、素晴らしい選手はいつも僕たちを助けてくれる。」
✅ ヴィニシウスは「子どもの頃からのマドリディスタ」
――モウリーニョ監督は「私がヴィニシウスなら、この夏に移籍を強行していただろう」と話した。ヴィニシウスに近い人間として、彼がそう考えたとしても理解できるか。 「正直に言うと、理解できない。ヴィニは子どもの頃からのマドリディスタだからね。 クラブが大好きなんだ。 彼が出ていきたいと思うなんて、考えたこともない。」
✅ 「つらい時期だったが、生まれ変わった」
――この数か月をどう過ごしたか。夏には、クラブに残るかどうか疑問もあったが。 「本当に、つらくて難しい時期だった。 でも、ネガティブなことの後には、いつも学ばなければならない良いことがあると思っている。 この夏はたくさん練習して、生まれ変わった。」
「前よりも規律がある。 クラブがくれた信頼に応えるために練習している。 良くしなければならないことについて、たくさん考えた。 監督と話して、とても大きな信頼をもらった。」
✅ クラシコの決勝点アシストは「リベンジではない」
――先日のカンプ・ノウでのエムバペのゴールと、クバルシとの場面。ミュンヘンで起きたことの後で、自分の力を証明できたと感じたか。 「そのことは、夏に考える時間があった。つらかった。 リベンジではなかった。 ああいうプレーをピッチでするために、毎日練習している。 バルセロナでやったことは忘れられていくし、ほかの試合でもやり続けなければならない。」
✅ 「学校に戻ったような経験」
――この夏、何を学んで、何が変わったか。 「学校に戻ったようで、まったく違う経験だった。 いつもはやらないことに取り組んだ。 規律の面では、2、3時間前に来て、ジムでトレーニングしている……。 メンタルの面でも、少し大人になった。」
✅ モウリーニョは「とても感じがいい」
――モウリーニョ監督の何に一番驚いたか。 「とても感じがいい人で、たくさんの歴史を持つ偉大な監督だ。 ピッチで持つべきメンタリティーについて、毎日たくさんのことを学んでいる。」
✅ 「結果が悪いと、ロッカールームに問題があると言われる」
――難しい2シーズンの後、ロッカールームの雰囲気は。モウリーニョ監督との一体感は。 「僕たちは、いつも良い関係だったし、いつも団結したチームだった。 でも、結果が良くないと、あなたたちにとってはロッカールームに何か問題があることになる。 それは、あなたたちの見方にすぎない。」
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