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ティアゴ・ピタルチの最新ニュース

レアル・マドリードのティアゴ・ピタルチに関するニュースを新しい順にまとめています(7件)。

MARCA2026年10月6日

レアル・マドリードのハイセンとピタルチの写真が物議──片手にハンドル、もう片手にスマホ

スペイン紙『MARCA』が伝えた。マドリーのティアゴ・ピタルチがSNSに投稿した、ディーン・ハイセンとの車内の写真が話題になっている。ハイセンが片手でハンドルを握り、もう片方の手でスマートフォンを持っていたためだ。 ✅ エムバペの自転車動画に続いて マドリーでは、またしても選手のSNSが話題になっている。 数時間前には、エムバペが自転車に乗る動画を投稿して一気に広まったばかりだった。モウリーニョ監督が先日、プロ選手はこうした活動をすべきではないと語っていた直後のことだ。 そして今度は、ピタルチとハイセンの写真に批判が集まっている。 ✅ 車が動いていたかは不明 U-20スペイン代表に招集されているピタルチは、車内で撮った写真をSNSに投稿した。写真では、ハイセンが片手でスマートフォンを持ち、もう片方の手でハンドルを握っている。 車が走っていたのか停まっていたのかははっきりしない。それでも、多くのマドリーファンがSNSで「無謀だ」と否定的なコメントを寄せ、批判が広がっているという。

AS2026年10月5日

レアル・マドリードのティアゴ・ピタルチ、代表ウィークの「特別プラン」で躍動──モウリーニョの前で圧巻のダービー

スペイン紙『AS』が伝えた。トップチームで出場機会のなかったマドリーのティアゴ・ピタルチが、代表ウィークの「特別プラン」で実戦を重ね、もっと上でやれることを示した。U-20代表でゴールを決め、モウリーニョ監督がスタンドで見守ったアトレティコ・マドリレーニョとのミニダービーでは圧巻のプレーを見せた。 ✅ 73日間出場なしからの「新プラン」 ティアゴは、実戦復帰の許可が出てから73日間、トップチームで1分もプレーしていなかった。 そこに3週間の代表ウィークが訪れた。U-21代表には呼ばれなかったが、それがかえって新たな道を開いた。3週間試合がないのはトップチームだけで、カスティージャには試合がある。これが一時的な「新プラン」の始まりだった。 クラブがティアゴに提案し、モウリーニョ監督も了承した。バルデベバスで3週間練習するより、ピッチで実戦感覚を取り戻す方がいいという判断で、すべて関係者の合意のうえだった。 ✅ U-20代表ではメキシコ戦でゴール カスティージャでは、サン・アンドレウ戦(1-1)で、継続して試合に出ていないためのフィジカル面の物足りなさはあったものの、ヤニェスのゴールをアシスト。アルコルコン戦(1-2)でもさらに一歩前進した。 急きょ招集されたU-20代表では、メキシコとの親善試合に先発し、ペナルティエリア手前から左足でゴールを決めて2-0の勝利の口火を切った。 このときの45分間という出場時間も、ミニダービーで先発するために、パコ・ガジャルド監督とマドリーの間で事前に決めていたものだった。 ✅ ミニダービーで「全知全能」のプレー そしてディ・ステファノでのアトレティコ・マドリレーニョ戦。疲れを見せるどころか、ティアゴは際立っていた。 広い範囲をカバーし、敵陣にも頻繁に顔を出した。足りなかったのはゴールだけで、それも狙っていた。カバーリング、ドリブルでの持ち上がり、MFというよりトップ下のような動き。ピッチのあらゆる場所にいた。 ✅ 監督「彼の運動量は見ているだけで見せ物だ」 カスティージャのフリアン・ロペス・デ・レルマ監督は、こう称えた。 「彼がどんな選手かを示した。でも今日だけじゃない。プリメーラ・フェデラシオンやユースリーグの試合で、ずっと示してきたことだ。高く評価すべきなのは、負傷でトップチームでのプレシーズンを満足にこなせず、ほとんど練習できないまま私たちのところに来ても、フベニールBやユースリーグで一緒だった頃と同じ意欲を持っていること。彼の運動量は、見ているだけで見せ物だ」 「ティアゴは初めてここに来た年から知っている。自己管理ができる選手だ。上から下りてくると難しい面もあるが、何も求めたり、やる気を出させたりする必要はないとわかっていた。この試合を最後の試合のように戦うとわかっていた。マドリーのトップチームでプレーするのは簡単ではない。でも能力と可能性は示した。上でプレーする姿を見られたら、本当にうれしい」 ✅ ビジャレアル戦でトップチームに復帰へ スペイン代表やカスティージャのユニフォームを着ると、ティアゴはいつも存在感を増す。よりゴールに近い位置で、より牙をむく。U-19のEUROでは、スペインの優勝に貢献したアシスト王でもあった。 スタンドからダービーでのプレーを見たモウリーニョ監督は、代表ウィークが終わったら、ティアゴを再びトップチームに戻すつもりだという。10月10日(土)のベルナベウでのビジャレアル戦からだ。 モウリーニョ監督は着任時、手元の報告書をもとに、フラム移籍がほぼ決まっていたティアゴに残留を求めた。しかし最初の練習で膝を負傷し、復帰後もインテル戦、ラージョ戦、エルチェ戦、アトレティコ戦とメンバー入りしながら出番はなかった。 今ようやく、監督は報告書が正しかったことを確かめている。チャンスと信頼を与えられれば、ティアゴは違いを生む選手だ。肺活量だけでなく、牙もある。時には、即興の計画が最高の夜をもたらす、と同紙は結んでいる。

AS2026年9月12日

チアゴ・ピタルチ、逆境に立ち向かう──プレシーズン欠場と熾烈な中盤競争でシーズン始動へ

スペイン紙『AS』が伝えた。 移籍市場における議論の中心は中盤の補強の必要性だった。マドリー自身もロドリ獲得を打診したことでその必要性を認めていたが、結局実現せず、クラブはベルナルド・シウバを加えた現有戦力で進むことを決めた。ベルナルドはシティ時代に慣れたトップ下よりも、ボランチに近い役割をこなしている。 ✅ インテル戦で再び露わになった課題 シーズンが始まり、その問題が再び表面化した。とくにインテル戦では中盤のコントロールをほぼ一度も掌握できなかった。モウリーニョはもっとボールを保持して試合を落ち着かせるよう選手に求めたが(バルベルデが試合後に語った)、その要求は実現しなかった。 この問題は昨季から続いている。だが当時、アルベロアが最低限の解決策として見出したのは、意外な名前だった。カスティージャ出身のチアゴ・ピタルチだ。当時Bチームに所属していたセンターハーフは、トップチームで定期的にスタメンを張るようになり、公式戦で800分以上を積み重ねた。CLラウンド16のシティ戦双方と、準々決勝第1戦のバイエルン戦でも先発起用された。 ✅ プレシーズンで負傷、存在感を示す機会を奪われる 今季の立ち位置は不透明だった。移籍の可能性もあったが、プレシーズン開幕直後に負傷し、その選択肢は消えた。トップチームに残留したものの、登録枠の関係でBチーム籍のまま。ただし実質的にはトップチームの選手として扱われ、新契約もそのステータスを示している。あとは最も難しいことをやり遂げるだけだ。プレーすることだ。 ✅ 5人中5番手からの出発 モウリーニョの4-2-3-1においてチアゴの適性はダブルピボットだが、そこにはバルベルデ、チュアメニ、カマヴィンガ、ベルナルド・シウバという顔ぶれが並ぶ。出発点としては5人中5番手という状況だ。しかし昨季の実績と何より彼のメンタリティがある。マドリーのユニフォームを着ることの重さに動じなかった、それだけでも大きい。 ✅ モウリーニョ「脚の筋肉を2キロ増やせ」 負傷明けということもありモウリーニョの関心は限定的だったが、昨季の貢献は把握している。「カスティージャで出るべき選手じゃない。トップチームの選手で、非常に気に入っている。好きな資質をたくさん持っている。状態が整えばグループの一員になれるし、グループに入れば出場機会も待っている。質は高い」とモウリーニョは語った。 フィジカル面では注文もある。「唯一言うとすれば、脚の筋肉が私と同じくらいしかないということだ。そこに2キロ分の仕事を積み重ねる必要がある」 プレシーズンを経験できなかったチアゴは今、フィジカルの仕上がり・熾烈な競争・まだ自分をよく知らない監督という3つの逆境に抗いながら、2026-27シーズンの歩みを始めようとしている。

MARCA2026年9月8日

チュアメニ、チアゴ・ピタルチ、エンドリッキが復帰──インテル戦招集リスト、8人離脱で育成組4人

スペイン紙『MARCA』が伝えた。 マドリーがインテル戦の招集リストを発表した。プレシーズンから離脱していたチュアメニ、チアゴ・ピタルチ、エンドリッキの3人が回復し、モウリーニョ体制に合流した。 ✅ 8人の欠場者 負傷:ミリタオ、メンディ、ロドリゴ、アセンシオ 出場停止:カマヴィンガ、ベルナルド・シウバ、ギュレル 3人の復帰はあるものの、8人もの離脱者を抱える異常事態に変わりはない。モウリーニョは今回も育成組(カスティージャ)から補充し、CL初陣にGKセルヒオ・メストレとハビ・ナバーロ、DFマリオ・リバス、MFセステーロの4人を帯同させた。 特にセステーロは、バルベルデ以外に本職MFが不在という状況から、スタメン起用の可能性すらある。また、直前の練習を風邪で欠席したルニンは間に合わず招集外となった。 ✅ 招集メンバー全員 GK:クルトワ、メストレ、ハビ・ナバーロ DF:ハイセン、トレント、コナテ、ククレジャ、カレラス、リュディガー、ダンフリース、マリオ・リバス MF:ベリンガム、バルベルデ、チュアメニ、チアゴ、セステーロ FW:ヴィニシウス、エンドリッキ、エムバペ、エスピ、ブラヒム、ディオマンデ 監督:ジョゼ・モウリーニョ

MARCA2026年8月28日

フラム、ティアゴ・ピタルチ獲得を断念──マドリーの拒絶で代替候補はマヌエル・アンヘルへ

スペイン紙『MARCA』が伝えた。 フラムが、レアル・マドリードからティアゴ・ピタルチを獲得する計画を断念した。ラ・ファブリカが誇る若き逸材はアルバロ・アルベロア監督のリスト入りしていたが、マドリーが移籍交渉自体を一切拒否したことで事実上不可能となった。 バルデベバスでは、このセントラルミッドフィールダーの価値を明確に認識している。ティアゴは現在、スペインがウェールズで制覇したU-19欧州選手権から帰国後に負傷した影響で、回復の最終段階にある。不運が重なりモウリーニョ監督の下でのグループ練習に合流できていないが、指揮官は彼の放出を検討するどころか、今シーズン中の戦力として計算している。 当面はレアル・マドリード・カスティージャとの掛け持ち登録で試合に出場しながら段階的に体を戻し、監督が必要とするタイミングでコンディションを整える計画だ。約2か月にわたる離脱を経て行われる、慎重な段階的復帰プランとなっている。 フラムにとって、アルベロア監督は今夏すでにマドリーとの取引で成果を上げていた。ゴンサロ・ガルシアとセサル・パラシオスをフラムのホームスタジアムに迎え入れ、合計5000万ユーロをマドリーの金庫に届けている。ガルシアは直近2試合でゴールを決めており、早くも結果を出している。アルベロア監督はマドリーのカンテラの価値を熟知しており、旧知の選手たちに積極的に声をかけてきた。 ティアゴの獲得が断たれた今、フラムが代替候補として検討しているのがマヌエル・アンヘルだ。こちらもカスティージャ出身で、アルベロア監督が昨シーズン終盤に機会を与えた選手でもある。カディスも400万ユーロでの獲得に名乗りを上げており、フラムが同額を用意すれば交渉に加われる状況だ。移籍市場終盤にかけて、カンテラ産の中盤をめぐる争奪戦が熱を帯びてきた。 ただし中盤の補強はフラムにとって最優先事項ではない。残りわずかな移籍期間で同クラブが最も力を入れているのはディフェンダー2名の獲得で、守備陣の強化を真の課題として位置づけている。

The Athletic2026年8月24日

マドリー、ティアゴ・ピタルチのリール移籍打診を拒否──ブアディ後継候補として浮上も引き留め

英スポーツメディア『The Athletic』が伝えた。レアル・マドリーはフランスのリールからのティアゴ・ピタルチへのアプローチを拒否した。リールはアユブ・ブアディの後継候補としてピタルチを狙っていたが、マドリーは19歳との契約を今週更新しており、引き留める方針だ。 ブアディはマンチェスター・シティへの移籍が決定的となっている。The Athleticが報じた通り、両クラブは基本額9500万ユーロ+条件付きボーナス500万ユーロで合意しており、契約は2031年まで。 リールのダビデ・アンチェロッティ監督はピタルチをブアディの後継として最優先候補に挙げていた。しかしマドリーが売却を拒否したことで、獲得は困難になった。 ✅マドリー最年少CL記録を更新 ピタルチは昨季マドリーのトップチームに定着し、18歳247日でチャンピオンズリーグ準々決勝に出場した最年少選手となった。マンチェスター・シティとのラウンド16は両レグともスタメン出場し、バイエルン・ミュンヘンとの準々決勝第1戦にも先発した。 スペインU-20代表でもある19歳は、マドリーでのトップチーム出場16試合で2アシストを記録。技術力と広範囲をカバーする走力が高く評価されている。 ✅U-19欧州選手権でも輝く 今夏のU-19欧州選手権ではスペイン代表として全試合に先発出場し、5アシストを記録。スペインは無失点で10度目の優勝を果たした。マドリーはこのピタルチをチームの将来に欠かせない存在と見なしており、売却の選択肢はない。

MARCA2026年8月10日

背番号27、ピタルチがトップ登録

マドリーがティアゴ・ピタルチをトップチームの選手として登録しました。スペイン紙『MARCA』が伝えたもので、クラブ公式サイトには背番号27として掲載されています。 同サイトには新加入選手の背番号も公開されており、ベルナルド・シウバが20番、ククレジャが17番、ヤン・ディオマンデが25番をそれぞれ着用することも明らかとなりました。 ピタルチはカスティージャの登録を維持したままですが、今朝、マドリーがトップチームの中盤選手の一人として組み込みました。 注目すべきは背番号の選択です。トップチームに登録される選手は原則として1番から25番の間の背番号を着用しなければなりませんが、ピタルチに与えられたのは27番。この点については記事も「意味深な動き」と表現しています。 この登録が示すのは、ボランチの補強がほぼ見送られたということ。ロドリがすでにバルセロナに目を向けている状況の中、モウリーニョ監督はこのカンテラ出身の選手を中盤の競争要員として位置づけているといいます。 ピタルチは昨シーズン、アルベロア監督のもとで大きく成長し、複数の試合でスタメン出場も果たしました。マドリーは彼の期限付き移籍を拒否しており、パラシオスやゴンサロのケースと同様にアルベロアがフラムへの移籍を望んでいたものの、クラブ側はそれを認めなかったと報じています。

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