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カレーラスの最新ニュース

レアル・マドリードのアルバロ・カレーラスに関するニュースを新しい順にまとめています(5件)。

AS2026年10月3日

レアル・マドリードのメンディ、復帰間近──待ち受けるのはククレジャとカレーラス

スペイン紙『AS』が伝えた。昨季終盤に負傷したマドリーの左SBフェルラン・メンディが、復帰に近づいている。医学的な復帰許可は近いが、実戦復帰の許可までにはまだ時間がかかる。戻ってきても、左SBにはククレジャとカレーラスという強力なライバルが待っている。 ✅ トンネルの出口が見えてきた メンディは、チームの練習に戻るべく大きく前進している。バルデベバスのピッチでランニングする姿も、ボールを触る姿も見られた。 医学的な復帰許可は近づいているが、実戦に戻るための許可までには、まだ時間が必要だという。 ✅ 左SBに計1億500万ユーロ マドリーは同じポジションの2人に、計1億500万ユーロを投じた。ククレジャはチェルシーに5500万ユーロ、フェロル出身のカレーラスは2025年夏にマンチェスター・ユナイテッドに5000万ユーロを支払って獲得した。 この2人の加入と入れ替わるように、スペイン代表に初招集されたばかりのフラン・ガルシアがベティスへ移籍している。 ✅ エスパニョール戦で再び負傷 メンディは昨季終盤のエスパニョール戦で負傷した。開始15分でピッチに倒れ込み、またしても故障した。 右脚の大腿直筋の腱を痛め、数日後にフランス人の高名な整形外科医ベルトラン・ソヌリ=コテ医師の手術を受けた。離脱期間は3〜4か月とされていた。 ✅ 昨季は9試合、契約は2028年まで 手術からほぼ4か月がたち、メンディは今週ランニングを再開した。 契約は2028年まであり、残留するかどうかは、契約を全うしたいという本人の意向とクラブの判断次第になる。 昨季は全大会で9試合(リーガ5、CL3、スーペルコパ1)、計452分しかプレーできなかった。マドリーでの通算出場は210試合に達している。

AS2026年9月14日

カレーラスはモウリーニョの「ガソリン」──プランBではなく本命としての輝きを証明

スペイン紙『AS』が伝えた。 流れに乗るのは簡単だが、逆流を泳ぐのは難しい。それをアルバロ・カレーラスはやり遂げている。12ヶ月前に自分がそうだったように、別の左サイドバックが注目の補強として加入した。だがククレジャのランディングを前に腕を下ろすどころか、声を上げた。ククレジャが定着してから最初のスタメン機会で、PK誘発とゴールという結果を残した。ラージョ戦で鋭い刃となった。モウリーニョが試合前に語った「ガスをたっぷり蓄えた脚」そのものだった。バルデベバス近くでF1スペインGPが開催されるなか、カレーラスはベルナベウでF1マシンのように走り続けた。 ✅ 白いユニフォームで最も充実した試合のひとつ とりわけ前半は至るところに顔を出した。13分、誰よりも先に反応してエリアに侵入したところをDFフロリアン・ルジューヌに倒され、エムバペが沈めたPKを誘発した。まばたきをする間もなく17分、今度は自らが主役だった。ヴィニシウス・ジュニオールの好カットで生まれたこぼれ球に素早く反応し、エリア内でワンツーを決め、落ち着いてニアポストに流し込んだ。昨季はシーズンを通じて5得点関与(2ゴール、3アシスト)だったが、今節はわずか1試合でその半分に並んだ。力強いドリブルでのボール前進もマドリーのビルドアップを助けた。 ✅ 圧倒的なデータが語る完璧な一夜 後半はMFギオルギー・ツィタイシュビリを軸としたラージョの最良の時間帯に奮起する場面もあったが、そこを割らせなかった。最終的な数字:チャンス創出3、ドリブル成功2/2(100%)、ボール奪取3、クリア3、タックル成功3(ディオマンデと並んでチームトップ)、デュエル勝利6/8、パス成功54本・成功率88%(チーム2位)、守備関与(チーム2位)。そして締めにククレジャが投入されたが、ベンチに退いたのはカレーラスではなかった。 ✅ 「キリアンがエリアで返してくれた」 「チームとして最高の試合だったが、ゴールも嬉しい。キリアンがエリアの中で返してくれて、そこで決めた。最初の日からずっと夢の中にいるようだ。この経験を楽しみ続け、目標を達成するために働き続けたい」と試合後に笑顔で語った。 モウリーニョが求めるものについても明かした。「監督は要求が高い。90分間100%の強度を維持するのは難しい。ラスト数分間は守備を助けるためにククレジャを入れてくれた」。そしてカレーラスはその100%で答えた。 ✅ プランBではなく、本命 必要なときにそこにいる。自信を持って。モウリーニョはプレシーズンの段階から彼の日々の姿勢と献身性に惚れ込んでいた。ワールドカップ組や新加入選手が次々と合流する中で、カレーラスは着実に地位を固めた。フィオレンティーナとの親善試合での輝き、モウリーニョが試した前目のポジションでの柔軟な対応と、様々な形で貢献した。サブに甘んじるのではなく、自らの価値を証明する選択をした。それがラージョ戦に表れた。プランBなどではないことを、まざまざと見せつけた。

MARCA2026年9月13日

カレーラス、ククレジャへの宣戦布告──17分で試合を決定づけたラージョ戦の完璧な出来

スペイン紙『MARCA』が伝えた。 アルバロ・カレーラスはレアル・マドリーで一歩踏み出す決意を固めているようだ。ククレジャ加入によって状況が最も厳しくなったように見えたそのタイミングで、スペイン・ガリシア州フェロル出身のこの左サイドバックは袖をまくり上げ、モウリーニョに自分が重要な存在になれると証明しにかかった。プレシーズン最多出場時間を積み重ね、公式戦に入っても高いレベルを維持している。ラージョ戦は今季の彼が何者であろうとしているかを示す、今のところ最良の要約だ。 ✅ 13分から17分、完璧な出来 13分、カレーラスの左サイドへの侵入がDFフロリアン・ルジューヌのファウルを誘発した。信念と決意に満ちた疾走の末に得たPKをエムバペが沈めて先制。エムバペはすぐに恩返しをすることになる。 3分後、再びカレーラスがエリアに侵入し、エムバペとの壁パスから1対1でGKアウデロを破った。17分間の完璧なパフォーマンスを締めくくる豪快なゴールだった。 ✅ 試合全体でも左サイドを制圧 この夜のマドリーにとって穏やかな試合展開の中、カレーラスはラージョが左サイドから顔を出す数少ない場面で安定した守備を見せ、攻撃面では決定的な存在感を放った。ヴィニシウス・ジュニオールとの左サイドの連係も機能し、内側からはベルナルド・シウバのサポートも常にあった。試合を通じてマドリーの攻撃の供給源は左サイドに集中していた。 ✅ モウリーニョに火をつけられた 昨季終盤の苦境とククレジャ加入への不安をモウリーニョが的確に払拭したことは間違いない。全員に出場機会を与えると公言した通り、この左サイドバックにも約束を守っている。昨季はシャビ・アロンソのもとで輝き、アルベロアのもとでは苦しんでベンチに終わった。夏のリセットと充実したプレシーズンを経て、カレーラスは最高の自分を取り戻した。

AS2026年9月13日

【採点】マドリーvsラージョ──ディオマンデ初スタメンで低調、カレーラスが最高点

スペイン紙『AS』が伝えた。 「先週火曜日に出ていない2〜3人が、チームにもう少しエネルギーをもたらしてくれるはずだ」とモウリーニョは前日会見で語った。結果的にそれ以上の変更が行われ、インテル戦から4人を入れ替えた。最も注目を集めたのはディオマンデで、5試合連続でのベンチスタートを経てついに初先発となった。ベルナベウの芝の上で見せたヤン・ディオマンデは物怖じした様子があったが、マーカーを振り切る質は十分に備えていた。しかしその主役の座はすぐにエムバペが奪い、今季6点目をマーク。カレーラスとベリンガムもそれに負けないパフォーマンスを見せた。 ✅ スタメン採点 GK クルトワ(評価:6) いつもどおりの安定感。際どい場面でも慌てず、しっかりゴールから遠ざけた。FWセルヒオ・カメージョのゴールだけはどうにもならなかった。 RB ダンフリース(評価:7) 対人戦では右に出る者なし。今節は攻撃への参加が控えめだったが、コーナーキックから惜しいヘッドを見せた。 CB コナテ(評価:6) オープンスペースの速さでセンターバックとしてビルドアップの起点になれる選手。FWセルヒオ・カメージョのシュートをブロックしにいったが、股の間を通り抜けてゴールとなった。 CB リュディガー(評価:6) 2試合ぶりのスタメン復帰。守備面ではあまり仕事を求められなかったが、セットプレーでは脅威になった。控えめながらも合格点。 LB カレーラス(評価:9) 電撃的なパフォーマンス。モウリーニョの起用に即座に応えた。試合を開いたPKを誘発し、続いてコンビネーションから自らも2点目を決めた。攻撃参加しながら守備への集中も怠らなかった。 MF ベルナルド・シウバ(70分で交代)(評価:7) 後方からのビルドアップを担う司令塔。彼がいると中盤のボール循環が別物になる。今季は序盤から徐々に存在感を増しており、その成長が見て取れる。残り20分で交代に退いた。 MF バルベルデ(45分で交代)(評価:5) チームメイトのレベルに達しなかった。前半を影の薄い内容で終え、ハーフタイムに交代。 MF ベリンガム(評価:8) チームの軸。マドリーのすべての崩しが彼の足元を経由した。最初のチャンスをしっかりものにし、今季3点目を記録。このニュー・ジュードの好調はもはや本物だ。 FW ヴィニシウス・ジュニオール(89分で交代)(評価:6) 序盤から汚名返上への意欲が伝わってきた。何度も仕掛け続けたが、ゴールは生まれず。ベリンガムへの好アシストと左サイドの突破は見せた。ただしパスミスがラージョの3-1につながった。 FW ディオマンデ(72分で交代)(評価:5) プレーに遠慮が見える。それでも足元の質の高さは随所に感じさせた。右サイドからの個人突破で前を向きミドルを放ったが、大きく外れた。後半は自陣でのプレーが増えた。 FW エムバペ(評価:7) 試合開始から積極的にゴールを狙った。カレーラスが誘発したPKを冷静に沈めて1-0。さらにアディショナルタイムに強烈なクロスシュートでドブレーテを達成した。 ✅ 途中出場採点 MF カマヴィンガ(45分〜)(評価:5) バルベルデの後を受けて投入。ベルナルドが退いた後も中盤を落ち着いて管理した。無難な仕事ぶり。 MF チュアメニ(20分出場)(評価:5) バランスが崩れかけていた中盤を引き締めるために登場。試合のコントロールを取り戻させた。 MF アルダ・ギュレル(18分出場)(評価:5) ダンフリースが右サイドを駆け上がれるスペースを作る縦パスを2本通した。それ以上の存在感は出せなかった。 DF ククレジャ(2分出場)(評価:採点なし)

AS2026年8月30日

ククレジャ、カレーラスを押しのける──後半45分で躍動し、マラガ戦で初スタメンへ

スペイン紙『AS』が伝えた。 モウリーニョに例外はない。レアル・マドリード対レアル・ソシエダ戦のハーフタイム、まさにそれを証明した。光と影が交錯した45分間を経て、指揮官はアルバロ・カレーラスをベンチに下げる決断を下した。前節コルネジャーでも先発を飾ったフェロル出身の左SBは、この試合でも変わらず先発に名を連ねた。しかし今回は、最初の交代がはるかに早く訪れることになった。 カレーラスは前半終了時に最も批判を浴びた選手のひとりだった。最終ラインへのパスの成功率33%、5本の縦パスのうち成功はわずか2本、ボール喪失6回、10分にイエローカード。スチッチのゴールに際しても寄せが遅れシュートを防ぎきれず、同点を許した一因として名前が挙がった。 こうした要因が重なり、モウリーニョはハーフタイムに交代を決断した。指揮官は理由をこう語った。「カレーラスのイエローカードを考慮し、ククレジャに替えた。久保とのマンツーマンが危険だったからだ」。 ✅ ククレジャの時代が来た ワールドカップの影響で、ククレジャはプレシーズン合流が最も遅れた選手のひとりだった。マドリディスタになってからわずか17日で、最終プレシーズン戦のシャルケ戦を含む計3試合に出場し、競技レベルの出場時間は合計100分に達した。次の日曜日、マラガ戦でいよいよ初スタメンを迎える。 ベルナベウでの初の歓声も早々に訪れた。この試合ではベンチスタートだったにもかかわらず、スタメンアナウンスの際、彼の名前は場内で最も大きな歓声を浴びたもののひとつだった。試合前にはワールドカップ制覇の祝福として彼とオヤルサバルへのセレモニーが行われ、ベルナベウは惜しみない愛情を二人に示した。 後半のパフォーマンスも際立った。途中出場したククレジャはタックル成功率100%、3回のボール奪取、被ドリブル突破ゼロという数字を残した。彼がピッチに立つと左サイドは相手の脅威となり、マドリーはわずか35分で1-1から4-1へと突き放した。 次のステップは先発の座だ。その実力と気質から、マラガ戦のスタメンで自らのポジションを確立することが期待されている。

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